水上恒司が改名したのはなぜ?岡田健史時代の事務所社長との確執が原因?

水上恒司(みずかみ こうし)は元々岡田健史(おかだ けんし)名義で活動していました。

水上恒司はなぜ改名したのでしょうか?

調べてみたら所属していた芸能事務所とひと悶着あったようで・・・・

目次

水上恒司が改名した理由は何?事務所との確執が原因か?

水上恒司は2022年9月1日から現在の水上恒司名義で活動をしています。

この水上恒司は本名で、それまで使っていた岡田健史という名前は芸名でした。

水上恒司が改名した理由というよりも、“きっかけ”と言った方が正しいかなと思うのですが、それまで所属していた芸能事務所スパイスパワーから退所したタイミングで改名しています。

現在、水上恒司はスウィートパワーから退所してフリーランスとして合同会社HAKUと業務提携という形態をとって活動していますが、スパイスパワーから退所するにあたっては円満退社ではなく、裁判を経ての退所という、完全に“決別”した形となっていました。

水上恒司が前所属事務所に対して契約解除求め仮処分申し立ての訴えを起こしたのは、2022年4月1日。

水上恒司は所属事務所に対して不満を募らせていたようです。

『女性自身』2021年6月1日号に掲載された記事からその理由をまとめると以下の3つです。

・事務所社員の入れ替わりが激しいこと
・事務所社長のパワハラ・セクハラ問題
・出演作品の選ばれ方に納得できないところがあった

水上恒司は不満はありながらも仕事を続けていましたが、週刊文春2021年3月18日号で、事務所社長の事務所所属タレントに対するセクハラが報じられてからは、事務所の寮から勝手に引っ越し、社長とも距離を置くようになっていったようです。

このセクハラについては、男性タレントに対してではなく、社長と同じ女性タレントに対してもセクハラが行われていたことを暴露する内容となっていました。

そうです、ここの事務所の社長は女性なのです。

この芸能事務所スパイスパワーは、女性タレントが所属する事務所スウィートパワーの男性部門であり、スウィートパワーにはかつて堀北真希桐谷美玲黒木メイサも所属していましたが、堀北真希や桐谷美玲に関しては結婚したことで社長との関係が悪化した為に退所していったと報じられたこともあります。

またスパイスパワーに所属していた有名どころの俳優に、高杉真宙もいましたが、彼も事務所との関係がこじれて独立されてしまったと言われています。

そしてあの元KARAの知英(ジヨン)も日本での活動にあたりスウィートパワーに所属していましたが、19年夏に突然韓国に帰国してしまいました。

そのことについて日刊ゲンダイやその他多くのメディアでは以下のようなことが報じられていました。

「当時、韓国の人気グループ『KARA』の元メンバーだったジヨン(29)が日本での業務契約を結んでいましたが、突然、韓国に帰国。コロナ禍で韓国での活動に専念すると発表されましたが、契約終了は、社長の溺愛に耐えられなくなったためと言われてます」(前出・スポーツ紙記者)

引用元:日刊ゲンダイ

このように、社長は契約タレントとの間に個人的な感情を持ち込んでトラブルを起こしてしまう癖があったように報じられています。

また所属タレントとの関係だけではなく、事務所の社長には社員へのパワハラ疑惑も報じられており、このパワハラについて掲載した週刊文春には事務所の元社員の以下のようなコメントも載っていました↓

「岡田社長は所属女優へのセクハラだけでなく、事務所スタッフへの“パワハラ”も酷いんです。『死んで来い』とか『バカ野郎』とか、罵声を浴びせられるのは日常茶飯事でした」

引用元:週刊文春

そう、芸能事務所スパイスパワーの社長の名前は岡田直弓といって、業界では有名な敏腕女社長として知られた存在だったそうです。

岡田健史という芸名は、おそらく岡田社長の苗字から取ってつけられたものなのではないでしょうか?

事務所側はセクハラやパワハラについては否定しているので、真偽の程は不明ですが、水上恒司にとっては思うところがあったのでしょう。

勝手に寮を抜け出してから、ひと月ほどたった2022年4月に前述したとおり契約解除求め仮処分申し立ての訴えを起こしたのです。

この訴えの内容の中に、岡田健史ではなく本名の水上恒司として活動したいという旨の訴えもあったそうなので、決別したいと考えるほど嫌いになった社長と同じ名前を芸名として使いたくないと考えるのは人として当然な気持ちなのではないかと思いますが、その理由は当人のみぞ知るです。

結果としては、水上恒司が訴えを起こしてから5か月後の8月31日に、事務所との和解という形で、契約終了となる2023年3月31日をもって事務所を離れることになったと報じられました。

しかも、2023年3月31日までは“水上恒司”ではなく“岡田健史”として活動していくことも事務所からアナウンスされました。

和解とはいえ、途中で事務所を退所することはできず、契約終了までは事務所に所属しなければならないことになっているので実質的には水上恒司側の敗訴であると言われています。

しかし、2022年8月31日に所属事務所との契約が前倒しで終了という形で退所しています。

この退所前倒しについて事務所は、以下のようにコメントしていました↓

スウィートパワーは「(昨年8月の和解を受けて)契約更新を行わないことを前提に、期間満了日である2023年3月31日まで存続することを確認していましたが、今後の俳優活動に関する本人の希望を最大限尊重することとし、本人との話し合った」としている。

引用元:スポニチ

そして事務所を退所した翌日の2022年9月1日より本名である水上恒司で活動することを宣言しています。

水上恒司へ改名後の意気込み

岡田健史から本名の水上恒司へ改名したことによって、水上恒司の気持ちには大きな変化があったようです。

双葉社のTHE CHANGEのインタビューで、水上恒司は改名したことについて以下のようにコメントしていました。

水上「大きな違いはないですが、事務所に所属していた時以上に、“責任の重さ”を感じるようになりました。事務所から仕事を言い渡されていた時も、もちろん全力で臨んでいましたが、今は仕事を自分自身の決断で引き受けさせていただいている。上から降りてくる仕事ではなく、自分がやりたいと思って引き受けた仕事だからこそ、よりいっそう、最後まで責任をもってまっとうしていかなければならない。改名したおかげで、そういう当たり前のことに気づけたと思います」 

引用元:THECHANGE

本名を名乗ることで心機一転、今まで以上に仕事に対して真摯に向き合うことができているようですね。

まとめ

水上恒司が改名した理由については、ネット上では“心機一転したかったから”という情報も見られますが、水上恒司の前事務所からの退所劇を振り返ると、心機一転したい気持ちもあったでしょうが、やはり岡田直弓社長にちなんだ芸名を使い続けることに嫌悪感があったというのが大きかったのではないかと、個人的には思います。

本当の理由については本人の口から語られていないので不明ではありますが・・・・

今後、語られる時が来るかもしれませんね。

その時にはこの記事を更新したいと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)/

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