久保田利伸はハーフ?父親は伝説の黒人ソウル歌手似のファンキー父ちゃん

1986年のメジャーデビューし、『LA・LA・LA LOVE SONG』『Missing.』などの名曲の数々を生み出した天才ミュージシャン久保田利伸

今から30年以上前では珍しかったブラック・ミュージックやR&Bを日本に流行らせたことと、濃ゆい顔立ちと、独特なヘアスタイルから、“久保田利伸はハーフなのでは?”と噂されていました。

今回は、久保田利伸ハーフ説の真相を調べると共に、実家の家族についても詳しく調べました!

ぜひ最後まで読んでいってくださいね(^^)/

目次

久保田利伸はハーフ?

久保田利伸はハーフではなく、両親共に日本人の純日本人です。

久保田利伸も自分がハーフだと思われていることについてラジオやインタビューで話していたことがあり、明確に否定していました。

久保田利伸が1996年11月7日に放送された中居正広がMCのラジオ『TK MUSIC CLAMP』にゲスト出演した際には、“学生の頃に自由研究で自身の出自を調べた結果、日本人だった”とコメントしていました。

ただ周りの人たちは久保田利伸はハーフであると思い込んでいることが多いらしく、久保田利伸がニューヨークを拠点に活動していたときには、現地の日本人コミュニティーの人たちからは久保田利伸はハーフだということが当たり前の事実である前提で接してこられていたそうです。

“お父さんでしたっけ? お母さんでしたっけ? フィリピンの人は”とか、
”お父さんでしたっけ? お母さんでしたっけ? 黒人の人は”という具合に(笑)

久保田利伸は中学1年生の頃にラジオから流れてくるスティービーワンダーの音楽に感銘を受けて以来、アフリカ系アメリカ人である黒人のブラック・ミュージック系の音楽の虜になりました。

そんな久保田利伸は元々顔が濃い上に、独特なヘアスタイルをすることが多いので、ハーフだと勘違いされるのも納得していますね。

出典元:pinterest

久保田利伸の実家は青果店で5人家族(父親・母親・姉2人)

久保田利伸は静岡県蒲原町(現静岡市)の青果店の家に生まれました。

実家の家族は青果店を営む両親と、姉2人と久保田利伸の5人家族です。

久保田利伸の実家の青果店は静岡県静岡市清水区にある『マルキューストアー』というお店です。

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