前田敦子は性格が悪い?離婚もヒステリックが原因なのか?

女優

AKB48の頃は不動のセンターとして人気を博していた前田敦子さん。

現在はシングルマザーとして、息子さんを育てながら芸能活動を続けています。

そんな前田敦子さんですが、2021年には元旦那の勝地涼さんと離婚しました。

離婚した際に、世間では「やっぱり離婚したか」という感想が漏れたことは否めません。

それというのも前田敦子さんはアイドル時代から性格が悪いと噂されていたためです。

そこで、今回は前田敦子さんの性格が悪いと言われるエピソードを調べてまとめてみました!

前田敦子さんの性格良いと評価されている部分も書いているので、あっちゃんファンの方は怒らずにぜひ最後まで読んでいってください。

前田敦子の性格は

2019年に前田敦子さんが「ホンマでっかTV」に出演した際に、「息子がいつか私のように爆発しないか心配だ」という旨のコメントをしており、自身でも感情的にすぐに爆発してしまう性格であることは自覚しているようです。

更に番組内で、昔から神経質な性格であったことも語っており、幼稚園に通っていたころには二つ結びのおさげにした際には左右の高さが違っていたら気になって幼稚園に行かないと癇癪を起したりしていたというエピソードも披露しています。

また、深夜に探し物が見つからない時には気になってしかたなくなり、寝ている旦那さんを起こして一緒に探させると話し、MCのさんまさんからは「俺ならそのたびに喧嘩になるわ!」と言われる始末。

バラエティ番組なので、面白おかしく話していましたが、実際に一緒に生活したり仕事仲間でいるとキツイ性格だなと感じます。

視聴者からもめんどくさいという声が上がっていました。

私もそう思います・・・。

前田敦子の性格悪いエピソード12選

そんな前田のあっちゃんですが、神経質な性格から来る性格悪いなーと言われるようになってしまったエピソードがてんこ盛りにあるのです。

ネット上に数多あるあっちゃん伝説から厳選12エピソードを紹介します。

epsode.1:ドタキャンしたって謝らない事件

AKB48の握手会は、ファンとの直接交流という大事なお仕事です。

その握手会をなんとドタキャンしたというのです。

握手会を心から楽しみにしていたファンの中には、お目当ての前田さんがいないことで怒りだしてしまった人もいましたが、他のメンバー達が代わりに握手をしたことでどうにか場を収めたと言います。

握手会が終わるころに現れた前田さんは、運営スタッフや代わりに頑張ってくれたメンバーに対して一切謝罪の言葉は無かったそうです。

ドタキャンの理由は、寝坊で遅刻というクズっぷり。

握手したとしても、握手した手をすぐに拭くという、ファンは死んでしまいたくなるような仕打ちをしていたこともあるそうで・・・。

epsode.2:差し入れにブチギレ事件

AKB48内では特別待遇を受けていたという前田敦子さんは、1人だけカーテンで仕切られていたようです。

不動のセンターとして絶大な人気を誇っていた前田さんなので、他のメンバー達もそのことについては納得していたようです。

楽屋で特別待遇をされていたにも関わらず、差し入れてお菓子を渡された際には、「こんなの食ったら太るじゃねぇか!」とブチギレたという恐ろしいエピソードがあります。

epsode.3:ファンレターは速攻で駅のゴミ箱事件

ファンレターをもらった前田さんは、AKB48の劇場を出てすぐに駅のゴミ箱に手紙を捨てていた姿をファンに目撃されています。

せめて事務所か自宅で捨ててあげればいいのに・・・。

epsode.4:コンサート前の円陣かったるい事件

AKBはコンサート前に円陣で気合い入れを行うのですが、かったるいのか円陣に入るのは半々くらいであったといいます。

楽屋では円陣に入らずにケータイをいじっていたり、歯を磨いていたりとマイペースだったようです。

一致団結するための円陣に入らないと、グループの士気にかかわることなので、参加しないというのはマイペースというかわいい言葉では言い逃れできない社会性の無さですよ・・・。

epsode.5:ドラマのセリフ覚えない事件

前田さんがヒロインをつとめたドラマ「Q10」の初回視聴率が良かったのは、「私のおかげだ」と思い込み天狗になり、台詞を全く覚えて来なくなってしまった為、撮影スケジュールが押しに押してスタッフが困ってしまったといいます。

人気絶頂のころなので、視聴率が良いのは前田さんのおかげかもしれませんが、天狗になるのはちょっと違いますよね。

epsode.6:情熱大陸取材拒否事件

密着ドキュメンタリー番組『情熱大陸』に出演した際には、ドラマの現場にカメラが入った際には、集中できないと言って台本で顔を隠してしまいました。

そして、インタビューが気に入らなかったのか、情熱大陸スタッフの質問に対して、無言で返すという番組を見ていたファンもびっくりしてしまう対応をとっています。

epsode.7:自撮り動画で態度悪い事件

前田さんが自撮り動画を撮影している際に、メンバーがうしろからちょっかいを出す感じで絡んできた時に、迷惑そうに咳ばらいをして追い払うという出来事がありました。

絡んできたメンバーは申し訳なさそうに前田さんから離れていきました。

epsode.8:佐藤健お姫様抱っこ事件

AKBを卒業してすぐに、俳優の佐藤健さんたちと合コンをしているところを写真週刊誌に撮られました。

その際にはなんと佐藤健さんが号泣する前田さんをお姫様抱っこしているというもの。

この真相は佐藤健さんに想いを寄せていた前田さんが、佐藤健さんに想いが届かないことを知り、大号泣して佐藤健さんを困らせてしまっていたようです。

後に佐藤さんは以下のように語っていたようです。

「ひと言で言えば、前田は“かまってちゃん”なんです。1日に何回もLINEするし、返信が遅れたら不安定になる。かつて猛アプローチされた佐藤(健)は、周囲に『付き合っていたら、毎日台風だった。危なかった』とこぼしていました」

引用元:https://www.cyzo.com/2018/05/post_161074_entry.html

epsode.9:観劇マナー激悪強制退席事件

女優として舞台に出演してる前田さんは、勉強のために色んな舞台を観劇しているようです。

仕事にストイックで勉強熱心なところがあり、この点はとても好感が持てるのですが、如何せんマナーがなっていなかったようです。

観劇するさいには、後ろの席の人に配慮して帽子を脱がなければならないのですが、劇が始まっても帽子を脱ごうとしない為、何度も劇場スタッフに注意をされていました。

しかし何度注意されても帽子を脱がない前田さんは強制退席されられてしまいます。

その後、帽子を脱いだ状態で席に戻って来たというので、納得してその場は丸く収まったのでしょう

epsode.10:わがままで北川景子共演NG

映画「探偵はBERにいる3」で共演した北川景子さんと前田敦子さん。

2人は冷戦状態に陥る程不仲になってしまったというニュースがありました。

というのも、メインキャストとして出演する北川景子さんに対して、脇役出演だった前田さんは、同格だと思っていた北川さんとの扱いの違いに腹を立て、撮影現場であからさまに不機嫌な態度をとっていたようです。

撮影中は一度も北川景子さんに挨拶をせず、映画の打ち上げ会場でも終始不機嫌な態度で2人とも一言も話さないまま終わったそうです。

2人の冷戦状態の噂が広まってしまっては映画の成功に影響してしまうために、取り繕うようにお互いのSNSに2ショット写真を投稿しましたが、ものすごく違和感を感じるものになっています。

北川さんのSNS投稿画像は見つからなかったので、コメントだけお伝えすると、

「ぐっと大人になって、相変わらずとてもかわいいあっちゃんでした」

取って付けたかのように、これ1回切りの2ショット投稿なので、余計闇を感じてしまいます。

epsode.11:勝地涼車椅子ブチギレ事件

2020年に足首の靭帯を損傷して車椅子に乗ることになった前田敦子さん。

抱っこ紐を付けて子供を抱っこしながら、前田さんが座る車椅子を押していた夫の勝地涼さんでしたが、急に癇癪を起した前田さんが車椅子から立ち上がり走り出してしまいました。


数十メートル走ったところで、道に倒れ込んでしまった前田さん。

そこに車椅子を押しながら近づいてくる勝地涼さんを睨みつけ、怒鳴りつける前田さんの姿が写真週刊誌に掲載されました。

前田さんが靭帯を損傷した原因は勝地さんのDVが原因であると言われています。

ヒステリックになった前田さんと口論になり、勝地さんが思わず突き飛ばしてしまった結果、骨折してしまったというのが原因のようです。

暴力を振るってしまった勝地さんに非があるとはいえ、毎回ヒステリックになられたら旦那としてたまったものではないでしょう。

ましてや芸能人でありながら、道の真ん中で叫び、走り出して道の真ん中で倒れ込まれたらあきれてしまう気持ちもわかります。

前田敦子の前向きな評価

性格悪いエピソードがたんまりあるので、かすんでしまいがちですが、前田敦子さんに対して前向きな評価もあります!

前田敦子さんは、自分に厳しくストイックであると秋元康さんは評価しています。

「前田敦子はストイックです。なあなあな関係が嫌いで自分を追い込みます。孤独です。自分への苛立ちが、時に誤解される“不機嫌さ”です。でも、みんなが自分に気を遣ってくれることもつらかったようです。」

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/Narinari_20120326_17623/

また、映画監督の黒沢清監督は、アイドルがやりたがらない役も引き受ける前田さんのことを唯一無二の存在であるとして絶賛の声を送っていました。

「もともと彼女は映画が大好きで、女優志向が強い方でしたよね。AKB48のセンターを務めていたのに、大作映画からは背を向けて、山下敦弘監督作品などのように少々マニアックな映画ファンが見るような映画に出演する。自身が映画ファンであるだけに、アイドルとしてだけ見られるというのではなく、本格的な作品で女優として認められたいという思いがあったのでしょう」

引用元:https://realsound.jp/2014/01/post-255.html

このように、仕事に対してはストイックである為、自分を追い込んでしまうことで周りからは不機嫌そうにみられたりして誤解されてしまうこともあるようです。

まとめ

今回は前田敦子さんの性格に関してのエピソードをまとめてみました。

性格悪いエピソードや、勝地涼さんとの離婚については、前田敦子さん側に立ったものではないので真相は分かりませんが、秋元康さんや黒沢清監督のコメントを見る限りでは、ストイックで神経質、そして感情が爆発しやすいために孤独になり周りに誤解されてしまう性格であるのかなと思います。

もしここで紹介したネット上にある性格悪いエピソードまんまの性格であれば、AKBを卒業した後もいまだに女優として活躍することは不可能であると思います。

全盛期のAKB48のセンターとして様々な重圧の中で生き抜いてきた前田敦子さんは、常人では到底わからない悩みを持っているはずです。

その中でシングルマザーとして力強く活動されている姿には尊敬の念さえ湧きます。

お子さんの幸せの為にも、これからも頑張ってほしいですね!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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