紫吹淳のばあやって何者?仕事内容が半端無いって・・

元宝塚歌劇団のトップスター紫吹淳さん!

彼女の傍には“ばあや”と呼ばれる人物が常に寄り添っています。

この“ばあや”とは一体何者なのか?

気になったので徹底的に調べました!

ばあやの旦那さんやお子さんについての情報も調べて書いているので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

それでは、どうぞ!

目次

紫吹淳のばあやって何者?

紫吹淳さんの傍にいるばあやと呼ばれる人物は、本名は菅由美子(すがゆみこ)さんといいます。

一見普通のおばちゃんに見えますが、菅さんは現在紫吹淳さんのマネージャーを務めているのです。

菅さんは、2022年現在で60歳になりますので、54歳になる紫吹淳さんの6歳年上です。

6歳しか年が変わらない人をばあやと呼んでいたんですねw

さすがお嬢様!


菅さんは紫吹さんが宝塚歌劇団所属の頃(1988年)からマネージャー兼お世話係を務めており、かれこれマネージャー歴は30年を超えるそうです。

30年も一緒にいる菅さんのことを、紫吹さんは完全に信頼しきっているようですね!

紫吹淳のばあやがマネージャーになった経緯

ばあやこと菅由美子さんが、紫吹淳さんのマネージャーとなった経緯について調べてみると、とても面白い宝塚歌劇団のファンとの関わり方の風習にありました。

宝塚歌劇団には、全ての団員ではありませんが、団員一人ひとりに『会』と呼ばれるファンクラブが存在しています。

このファンクラブは劇団非公認で、対象の劇団員個人のファン同士が集まってファンクラブを作り、劇団員の承認を経て『会』として承認されるそうです。

そして、この『会』のメンバーは、劇団員が楽屋入りする際に整列して迎え入れるガードという役割を担ったり、団員を招いてファンとの交流会のようなトークイベント(お茶会)を主催したりします。

また、『会』の代表や、メンバーの中でも地位の高い人たちがボランティアで色んなところに付き添ったりして身の回りのお世話をすることがあります。

この身の回りのお世話の中には、団員の自宅の部屋の掃除や食事の世話まですることもあるのだとか。

菅さんは紫吹淳さん個人のファンクラブである『会』に所属し、紫吹さんが20歳になり一人暮らしを始めたのをきっかけに専属のお世話係になりました。

1992年花組の頃の紫吹淳さん

元々菅さんは紫吹さんの先輩である日向薫(ひゅうがかおる)さんのファンだったそうですが、友人から紫吹さんが出演する公演に誘われて観劇したところ、紫吹さんが踊る姿を見て「素敵なダンスを踊る人だな」と思い、ファンになりました。

日向薫(ひゅうがかおる)さん

それから紫吹さんの『会』に入り、活動を続けていたところ、菅さんがいつも車で移動していたことから『会』の代表から紫吹さんの送迎をするように頼まれました。

送迎するということは、紫吹さんの自宅まで迎えに行き、帰りはまた紫吹さんの家まで送り届けることになります。

車内では紫吹さんと2人きりになる為、次第に親しくなってゆき、紫吹さんの一番近くで身の回りのお世話をするようになっていったといいます。

紫吹淳のばあやの役割が大変!宝塚卒業後も関係が変わらず

紫吹淳さんは、実家が会社を経営しており“お嬢様”として育ち、1984年15歳の頃に宝塚オーディションに合格、1986年18歳のころに宝塚歌劇団に入団しており、家事や身の回りの事が何もできませんでした。

そのため、お世話役の菅さんの仕事はとても大変なものだったそうです・・・

当時の菅さんのお仕事(無償)はこちら↓

  • 朝、自宅まで行き起こす
  • 自家用車で送迎
  • 紫吹さんの自宅の公共料金の支払い
  • 食料品や生活必需品の購入
  • 料理
  • お風呂の湯を溜める
  • 掃除洗濯

ここに書いていない細かいこともやっていたのだと思いますが、これだけでも相当大変ですよね(;^_^A

これをボランティアとしてやるのですから、宝塚歌劇団ファンの献身さには頭が下がります(ここまでしているのは菅さんだけかもしれませんが・・・)

紫吹さんは2004年(36歳のころ)に宝塚歌劇団を卒業しましたが、なぜか菅さんはそのままマネージャーをすることになってしまいました!

菅さん紫吹さんのお世話をしながら、心の中では「宝塚を卒業したら、料理や掃除洗濯も自分でしなくちゃいけなくなるのよ~」とほくそ笑んでいる感じもありましたが、気が付いたら紫吹さんが卒業後に所属した芸能事務所オスカーに一緒に所属し正式なマネージャーとなっていて、継続して同じ身の回りのお世話をしていたそうですw

宝塚を卒業した後も、変わらず身の回りのことが何もできない紫吹淳さん。

2015年にバラエティ番組『しくじり先生』に紫吹淳さんが出演した際には、できない事をリストにしたものが公表されて、世間をざわつかせました。

その紫吹淳のできないことリストがこちら↓

  • 料理
  • 公共料金の支払い
  • ATMの操作
  • Suicaのチャージ
  • 掃除(掃除機を触ったことがない)
  • 銀行振込
  • 電車の切符購入

宝塚時代から変わっていなかったんですね(;^_^A

この放送を見た視聴者からは、紫吹淳さんの何もできなさに驚きの声が溢れました。

逆に、ぶっちゃけて自分のダメなところをさらけ出す紫吹淳さんに対して好意的な感想もありました↓

放っておけないようなところも含めてスター紫吹淳さんの魅力なのかもしれませんね♪

紫吹淳さんとばあやの現在の関係

菅さんは2022年現在も紫吹淳さんのマネージャーを続けられています。

宝塚卒業後はオスカーに所属した紫吹さんですが、2020年8月にはオスカーを退所し個人事務所「株式会社エヴォリュエ」を設立し、マセキ芸能社と業務提携を結んでいます。

菅さんは紫吹さんの個人事務所株式会社エヴォリュエに所属しマネージャーを続けて、紫吹さんと二人三脚で活動されています。

菅さんは身の回りのことが何もできない紫吹さんのことを心配して、紫吹さんへバラエティー番組に出演することを進言したそうです。

理由は、『自分がイタイ女だってことを自覚して危機感を持ってもらいたかったから』だそうです。

バラエティー番組に出て、自身の私生活の事を話すことで、紫吹さん自身も世間とのズレに気が付き、自身を改めるきかっけにもなったとのことで、菅さんに感謝していると語っています。

紫吹さんは2035年問題に危機感を感じていると語っています。

2035年問題とは、菅さんが日本人女性の平均健康年齢である73歳と言われており、2035年には菅さんがその73歳になる問題のことを指しています。

紫吹さんは身の回りのことをできるようにならなければ!と奮起して、買い物など身の回りのことを少しずつできるように練習するようになったそうです。

2020年のコロナ自粛中には、紫吹さんは一人で自炊にも挑戦しており、少しずつ料理ができるようになっていっているそうですよ!

私、今回の自粛期間で「こんなにキッチンに立つことはないだろう」って思うくらい、キッチンに立っていて。やっと身をもって、主婦の方って大変なんだなって。私は1品しか作っていないですけど(笑)、毎朝、昼、晩って。

引用元:exciteニュース 紫吹淳「私の料理は、ばあやしか食べていない(笑)」まさかの自炊に励んだ自粛期間を振り返る

また、現在も独身の紫吹さんを常に心配しており、過去にはできれば早く嫁に行ってほしいと思っていると語っていたこともあり、マネージャーを通り越してまるでお母さんのように紫吹さんを優しく見守っている存在になっています。

紫吹淳のばあやは結婚している?子供はいるの?

最後になりますが、紫吹さんが宝塚時代の1988年からこんなに甲斐甲斐しくお世話をしていたら、菅さん自身のプライベートはどうなっていたのでしょうか?

実は菅さんは紫吹さんのお世話をするようになる前にすでに結婚されていて、お相手はもちろん一般の男性です。

菅さんは26歳の頃から紫吹さんのお世話をするようになり、多忙を極めていたため、旦那さんからは不満の声が上がり、関係が険悪になってしまった時期があったとか。

しかし、菅さんの紫吹さんへの想いを語るうちに旦那さんも理解してくれて、以降は共に紫吹さんを応援してくれるようになったそうです。

旦那さん、理解してくれたというより、最初は諦めの気持ちもあったのかもしれないですね(;^_^A

そして、菅さんのお子さんについてですが、どうやらお子さんはいないようです。

確かにお子さんがいたら、こんなに多忙なスケジュールで動くことは不可能だと思います。

お子さんもおらず、6歳下の宝塚スターのお嬢様の面倒を見ていたら、自分の子供のように大切に見守って来たところもあるのでしょうね( ;∀;)

愛だね、愛。

まとめ

今回は紫吹淳さんの謎のマネージャーばあやについて調べました!

菅由美子さんは紫吹さんよりも6歳年上のマネージャーで、紫吹さんが宝塚時代から支え続けてきた、言わば戦友のようで、母のようでもある人物でした。

菅さんが平均健康寿命を迎える73歳になるまでに、紫吹さんは身の回りのことができる大人になることはできるのでしょうか!?

お二人ともいつまで元気で活躍してほしいですね!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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