河村隆一は結婚相手を洗脳済み!?神亭主と崇める嫁は異常だ

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ちょっと過激なタイトルを付けてしまいましたが、この記事を読んでもらえばわかると思いますが、河村隆一さんの妻である佐野公美さんの話を聞くと、「おや?何かおかしいぞ?俗人には理解できない世界だぞ?」と感じてしまうようなエピソードが沢山・・・

今回は、河村隆一さんと妻である佐野公美さんとの異常な夫婦関係と、婿入りの噂について詳しく調べてみました!

河村隆一の妻、佐野公美ってどんな人?

ヴィジュアル系ロックバンドLUNA SEAのヴォーカルとして一世を風靡し、ソロ活動でもアルバム『Love』がダブルミリオンを達成するほどの成功を収めている隆一さんですが、2006年に現在の妻である公美さんと結婚しました。

公美さんは、聖心女子大学在学中の2002年に第34回ミス日本グランプリに輝いた経歴を持ち、現在はタレントやコメンテーターとして活動しています。

公美さんの実家は静岡県富士市にあり、資産家の家庭で産まれ育ち、幼少のころからクラシックバレエや新体操、そして能楽も習っていたというので、裕福な家庭であったことは間違いなさそうです。

また大学生の頃にはフランスにも留学した経験があるという、ザ・良家のお嬢さんですね。

現在公美として着付け師範の免許を取得した後、きもの生活研究家として活動されています。

現在の紹介プロフィール等では河村公美と表記されています。

妻の佐野公美が語った異常な恋愛と夫婦関係

2人は共通の知人を通して2005年の春ごろに知り合い、同年の秋に交際をスタートしたそうです。

そして、2人は2006年1月23日に入籍したので、出会ってから1年未満、交際開始から半年未満で結婚しているんですね。

当時は隆一さん36歳、公美さん25歳でした。

公美さんは隆一さんと結婚し、芸能界を一度引退してその後10年間は表舞台に出てくることはありませんでした。

しかし、2015年に芸能活動を再開し、同年7月に出演したTV番組「解決!ナイナイアンサー」や「ナカイの窓」にて今まで謎とされてきた馴れ初めや結婚までの経緯、そして結婚生活について公美さんの口から語られて多くの視聴者が衝撃を受けることになりました。

公美さんから語られた驚きのエピソードをまとめました。

恋は軟禁状態

公美さんは隆一さんと交際していた時、3カ月ほど軟禁状態にあったと驚きの告白をしています。

“軟禁状態”とはどういうことなのかというと、交際してから隆一さんから広さ20平米ほどの社宅として借りたマンションの部屋をあてがわれてそこに住むように言われていたとのこと。



鍵やお金を渡されることなく、外出してのデートもほとんどない。

公美さんは部屋から出ることも禁止で、友達付き合いはおろか、実家への連絡も禁止という何とも異常な状況に置かれていたようです。

唯一人と会う時間は、マンションに来る隆一さんと一緒に過ごす時間だけだったと言います。

結婚はRYUICHIが決める

そんな軟禁生活を続けていたある日、用事があって公美さんは実家に行くことになったらしいのですが、その際に隆一が車で送ってくれたそうです。

そして、普通ならば彼女を車から降ろして去るのですが、隆一さんは「今日、泊っていこうかな」と言って、驚く佐公美さんをしり目にご両親と会い、なんとそのまま結婚の挨拶を済ませてしまったのです。

隆一さんの結婚相手である公美さんは、結婚の挨拶をするなどとは全く聞かされていなかったため、度肝を抜かれてしまったそうです。

そりゃそうですよね・・・

知らないうちに彼氏がいきなり結婚します宣言を両親にしているんですから。

たまたま用事があって実家に帰った彼女を送り、泊まる予定も無いのにずかずかと両親に会い、勝手に結婚の挨拶をするという荒行。

男として相当自分に自信が無いとできない芸当です。

さすが天下のイケメンカリスマボーカリストのRYUICHIと言わざるを得ません。

キスは許されない

公美さんはTV内で交際から結婚生活10年間の間で、隆一さんとキスをしたのは10回にも満たないと語っていました。

2015年の時点で結婚生活10年ですが、結婚してからは5回くらいだそうです・・・。

それはなぜかというと、ミュージシャンである隆一さんは喉をとても大事にしていて、キスによって菌が入り、商売道具である喉をやられてしまうことを極端に嫌っていたので、なるべくキスをしなかったとのことです。

お互い想いを寄せ合っている男女が、キスをほとんどしていないというのは信じられないですが、隆一さんのミステリアスなカリスマ性は、このことを信じさせるほどの力がありますね・・。

夫を神格化!妻は巫女!

また、結婚してからの夫婦関係についての話も、俗人には理解できないものでした。

というのも、公美さんは結婚生活の10年間を“修行”であると表現しています。

夫の隆一さんを亭主関白を超える神亭主であると言い、隆一さんを神として崇めてさえいるという異常な夫婦関係です。

そして、自分は神に仕える巫女であると・・・。

神である隆一さんの言葉は簡単に理解することができるものではない神聖なモノとして、隆様メモに夫の言葉を書き留めて理解するように努めたり、一緒に歩く時には常に“隣を歩かせて頂いている”と感謝し、夫に対しては常に敬語を使うという徹底した尽くしぶり。


食事に関しても、毎食旅館に出てくるような料理を所望され、中でも米に対してはこだわりが強いらしく、5kg7000円もする米を使い、炊き具合も指示されているという超亭主関白・・・いや、神亭主。

そもそも、神亭主ってなんや!

他にも色々と禁止事項が多々あったようです。

嫁子供に別荘建設工事を見張らせる為、別宅に住まわせる

京都に別荘を持つことが夢だったという隆一さん。

2009年6月に生まれたばかりの息子を連れて、親子3人で京都旅行の際に、マンションを衝動買いしたそうです。

購入したと言っても、まだそこには土地があるだけで、これからマンションが建ち、その1部屋を別荘として契約。

発端は息子と家族3人で行った京都旅行。突然、河村が「前から京都にセカンドハウスが欲しかったんだよね」と新築マンションを衝動買い。「マンションが完成するまでここにいてくれる?」と息子と京都で生活し、マンションの完成を見届けるよう、賃貸マンションを手配されたという。

引用元:デイリー

建設工事が始まってからも念願の別荘の完成が待ち遠しい隆一さんは、いてもたってもいられずに、公美さんんと、産まれたばかりの息子を、別荘完成予定地の近くのマンションに住まわせて逐一工事の進捗状況を報告させていたというから驚きです。

この別荘工事期間でる1年半は、隆一さんは東京で暮らし、公美さんと息子は京都で暮らすという別居状態となっていました。

そのため、この時期には“河村隆一が別居!!離婚か!?”と噂されたりもしています。

公美さんは「(彼は)曲を作らなきゃいけないし、私と子供に振り舞わされてしまう、仕事に専念したい、という欲求がたまっていたんだと思います」と突然別居を命じられた理由を分析した。

引用元:デイリー

公美さんはこのように理由を分析していますが、私と子供に振り回されてしまう・・・って、そんなに遠くに妻子を放り出すなんて、父親としての度量が無いんちゃう?と思ってしまうのは私だけでしょうか?

佐野公美さんは洗脳されている?

これらのエピソードから、公美公美さんは洗脳されているのではないか?と思ってしまう人たちが番組を見た視聴者の中にも多かったのですが、私個人的にはバラエティ番組用の誇張が入っていると思っています。

2人の交際時の軟禁状態については、スターである河村隆一さんにとって熱愛スキャンダルはライブやCD売上に影響が出てしまうことは明らかであり、死活問題です。

そして、隆一さんの熱愛を知った熱狂的なファンから、交際相手が危害を加えられる可能性もある為、交際を秘密にして、彼女を守る為にも友人との連絡を控えるなどといったルールを設けていたのだと考えられます。

隆一さんは交際開始時から、公美さんについてはこの人しかいない!と決めており、公美さんが実家に車で送る際に覚悟を決めていたのだと思います。

隆一さんの見事な男気が、軟禁や勝手な結婚挨拶に繋がっているのではないかと。

徹底したプロフェッショナルである隆一さんであれば、キスを控えていたということもあり得るでしょう。

でも交際時期を含めると10年以上でキス10回は・・・ちょっと誇張だとは思いますけどね(;^_^A

隆一さんの事を神亭主と呼んだり、隆様メモを付けるなどもバラエティ向けの誇張であると思う理由としては、河村さん家族3人が高級デパートの地下食材売り場で仲良く買い物をしていて、その際に公美さんが手に取った食材を、カートを押している河村さんが受け取りカゴに入れるなど、とても神亭主と巫女の間柄には見えない様子が目撃されているからです。

これらのことから、私個人的には公美さんは洗脳されているというわけではないと思っています。

まぁ、京都に妻子を追いやり別居していて、それを公美さんは良しとしているという感覚はちょっと擁護できないですけど・・・(笑)

河村隆一はお金に困っているという噂

一時代を築いた河村隆一さんですが、どうやらお金に困っているという噂もありました。

このように噂された理由として、2000年に活動休止していたロックバンドLUNA SEAの活動を2010年に再開したことが挙げられます。

人気絶頂期を過ぎて、2010年頃にはさほどTV番組などでも見かけなくなっていたというのが正直なところでした。

そしてそのタイミングで、人気絶頂期の1999年に5億円で建てたと言われる白亜の大豪邸を売りに出しました。

2011年に売り出されたこの豪邸はなかなか買い手が着かずにどんどん値が下がり、最後には半分以下の価格で売却されたそうです。

また、この豪邸から引っ越した先は高級マンションの最上階だったのですが、そのマンションへ移る際の名義は、河村隆一ではなく、佐野隆一名義となっていたそうです。

どこからこの情報が漏れたのかは不明ですが、引っ越しのタイミングで佐野家へ婿養子となったのです。

これらの情報が重なり、「河村隆一はお金が無くなったので、LUNA SEAでの活動を再開させ、豪邸を売り、資産家の家に婿養子になることでお金を工面しようとしているのではないか」という噂が立ったのです。

解散したり、活動休止したロックバンドの復活や再開の理由の1つに、ソロ活動が上手くいっていないメンバーの経済的な援助もあるというものがあります。

LUNA SEAがそれにあたるのかはわかりませんが、人気が落ち着いて来ていたとはいえ、ミリオンやダブルミリオンを達成している隆一さんは成功しており、自身が作詞作曲も手掛けている為、特にお金に困っているということはなかったのではないかと思います。

しかし、婿養子について、気になるのは河村家はどうなの?ということですが、河村隆一さんは一人っ子なのです。

隆一さんが佐野家に入ったので、河村家は断絶ですね。

古い考えなのかもしれませんが、昔ながらの日本の考えであれば、一人っ子の男がわざわざ家系を断絶させてまで婿入りをするのか?という疑問もわいてきます。

隆一さんは豪邸を売却したタイミングで佐野姓に変えて婿養子となっており、資産家である公美さんの実家の相続関連の問題で、豪邸を手放したタイミングで婿養子になることは決めていたのかもしれませんね。

もちろん本人たちはお金に困っているとは言いませんから、真相はわかりませんが、もう一つ、芸能界を引退していた妻である公美さんが芸能活動を再開したことも、2馬力で稼がなければならない理由ができてしまったのではないか?と勘ぐってしまうのは私だけでしょうか。

まとめ

今回は、河村隆一は妻を洗脳済み?金欠で婿入りの噂は本当なのか?と題して、隆一さんと公美さんの夫婦関係について、そして金欠疑惑について調べてみました。

隆一さんは2019年には肺腺癌を患いましたが、無事回復し現在もライブ活動を精力的にこなしています。

また噂の真相について新たな情報が入ったら更新したいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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