長濱ねるの毒親エピソードを調べてみたら感動だった

元欅坂46人気メンバーで、グループ卒業後はタレントとしてTVでも活躍している長濱ねるさん。

現在も乃木坂46や櫻坂46などの坂道グループの運営事務所であるSeed&flower合同会社に所属しています。

長濱ねるさんのインタビューなどから、家族仲は良く、とても良いご両親という印象を受けるのですが、一部欅坂ファンからは『毒親だ!』と未だに嫌われているという噂があります。

今回は長濱ねるさんの両親が毒親であると言われる理由について調べてみました!

毒親と呼ばれる原因となった両親の行動にも納得してしまうような逆の立場からみた考察もしているので、是非最後まで読まれてみて下さい。

目次

長濱ねるの両親はどんな人?

長濱ねるさんの両親は2人共に公務員として学校関連の職業についているそうです。

両親それぞれ情報をまとめたので、みていきましょう!

長濱ねるの父親

長濱ねるさんのお父さんは、数学の先生(教師)をされているそうです。

算数ではなく、数学の先生なので、小学校の先生では無さそうです。

中学校か高校で教えているのかは不明です。

ねるさんは長崎県の五島列島で産まれ小学校1年生の頃に、九州本土の長崎県諫早市に引っ越しているので、お父さんは諫早市内の学校に務めていると思われます。

一般の方なので、顔写真は公表されていませんが、ねるさんが欅坂46にいた時に顔を隠してインタビューを受けていました。

髭を生やしたこわもて風のお父さん!!

生徒達からは怖がられてそう(;^_^A

ですが、目元がねるさんに似ていると考えると、可愛らしい顔なのかもしれません。

娘は父親に似ると良く言いますからね。

長濱ねるの母親

長濱ねるさんのお母さんは、小学校の保健の先生をされているそうです。

TV番組「セブンルール」に出演した際に、お母さんがねるさんが通っていた小学校の保健の先生だったと語っていました。

長濱はこの日、母親が自分の通う小学校の保健室の先生だったと話し、1年生の頃は「さみしくておかあさんに会いに行ったりしてましたね」とコメント。

引用元:exciteニュース

お母さんも一般の人なので、顔写真は公表されていませんでしたが、お父さんと一緒にインタビューを受けていた時の映像がありました。

その際の画像はこちらです。

お父さんの違って、顔は一切写っていませんので、風貌は一切わからないですね。

“毒親”と言われてしまったのは、このお母さんの行動が原因だったのです。

そのエピソードを紹介します。

長濱ねるの親が毒親だと言われる原因になったエピソード

長濱ねるさんの両親が「毒親」や「イタイ」と言われて批判されてた理由を知るには、ねるさんが欅坂46のオーディションを受けた時のエピソードを振り返る必要があります。

長濱ねるさんは、とても特殊な形で欅坂46に加入しました。

最終オーディションを受けていないのです。

というのも、元々ご両親はねるさんがアイドルになることに反対していたそうですが、ねるさんは勝手にオーディションに応募してしまいました。

両親は、どうせ受からないだろうと思っていましたが、1次審査、2次審査とどんどん通過して3審査にまで行き着いてしました。

1・2次審査は九州地方の福岡市で受けていたねるさんを長崎から福岡へ見送る際には、娘が福岡に思い出作りに行っている程度の感覚だったのかもしれませんね。

3次審査からは東京で行われる為、ねるさんは長崎から単身東京に出てきて、3次審査に臨みました。

ねるさんが東京に行く際にも母親からは、「3次審査に行ってもいいけど、受かっても受からなくても(最終審査を受けずに)帰ってきなさい。」と言われていたそうです。

ねるさんは見事3次審査に合格し母親からは帰ってくるように言われていましたが、ねるさんは帰らずに、最終審査当日を迎えました。

しかし、母親が長崎から東京に来て、最終審査当日の朝にねるさんを無理やり長崎に連れ帰ってしまいました。

当然、最終審査に現れないねるさんは、不合格となってしまいます。

長崎に連れて帰られてしまったねるさんは、帰ってからも家のリビングでずっと泣きじゃくっていたそうです。

それを見かねたお父さんが、運営側に連絡してなんとか最終審査を受けさせてもらえないかと相談を持ち掛けたところ、ねるさんと両親の3人で乃木坂46の福岡ライブに招待されました。

ライブのオープニングで流れた乃木坂メンバーたちの父親のコメントが流れる映像を見て、そしてステージで輝く乃木坂メンバー達を見た両親は、娘のアイドル活動に対して態度を軟化させていきました。

そして、「娘にもう一度チャンスを与えてやってほしい」と運営スタッフにお願いすることで、晴れてねるさんは欅坂46に加入することが決まりました。

これら一連のエピソードがTV番組で放映された際に、ファンたちからは以下のような声が上がりました。

「最終審査受けさせないなら、3次審査受けさせなきゃいいのに。」

「オーディション受けるの許したくせに、合格しそうになったら東京から連れ帰るとかマジ異常」

「スタッフに説得されて手のひら返しするのがイタイ」

また、最終審査に落ちた人もいるし、先に欅坂46として活動をスタートしているメンバー達は死に物狂いで努力して最終審査を潜り抜けてきたのですが、そこを飛び越えてねるさんは欅坂46に入って来た為、スタートから応援していたファンの中にも納得できないという雰囲気がありました。

長濱ねるの親は毒親なの?娘を連れ戻した2つの理由

ファンは「あんなに可愛いのにアイドルになることを認めないなんて親はおかしい」なんて無責任に外野から発言しますが、大事な実の娘のことだったら・・・と考えると、私はねるさんの両親が毒親であるとは思えません。

個人的な見解にはなるのですが、両親が娘であるねるさんの芸能界入りを反対した理由はこの2つだと考えられます。

①:大事な娘を芸能界の闇から守ろうとした

芸能界はやはり未知の世界です。

一視聴者として無関係のところから芸能界のスキャンダルなどを見るならば、面白おかしく見ていればよいだけなのですが、そんな世界に自分の娘が入るということになると話は別ですよね。

利用されたり、騙されたり・・・・

オーディションも、ねるさんが頑なに受けると言い張り、母親のいう事を聞かなかったから、仕方なく受けることを許可したのだと思います。

そして、3次審査からの東京も本当は最初から止めたかったのだと思います。

最終審査に残ってしまったねるさんが、このままでは怖い芸能界に入ってしまう!という不安と心配から、娘を助けなければいけないという思いから東京に向かい、娘を連れ帰ったことでしょう。

当時、ねるさんも母親に対してはとても不満を抱いていました。


しかし、アイドル活動を続け、活動休止・再開を経て欅坂46を卒業する際にねるさんは「オーディションから連れ帰った母親の気持ちが 今はとても解る」と語っており、ねるさん自身もお母さんが守ろうとして反対していたのだと理解していたようです。

②:学業も優秀な娘には大学に進学して将来の可能性を広げてほしかった

高校生の頃の長濱ねるさん

長濱ねるさんが通っていた高校は、偏差値68~72もある公立高校の長崎西高等学校です。(※参照:みんなの高校情報

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