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藤井風はハーフ?英語が堪能な理由には父親の教育方針が関係していた!

アーティスト

紅白歌合戦にも出場している実力派シンガーソングライターの藤井風

藤井風は英語も堪能なため、ハーフであるとか、帰国子女だと噂されています。

今回は藤井風のハーフ説・帰国子女説の噂について調査しました!

ぜひ最後まで読んでいってくださいね(^-^)/

藤井風はハーフなの?

東洋人離れした深い堀、ぱっちり二重や、くっきりとした鼻立ちから、藤井風はハーフなのではないかと噂されていますが、ご両親共に日本人とのことなので、藤井風はハーフではありません!

気になるご両親の写真ですが、過去に藤井風がtwitterに両親が写っている写真を投稿していました↓

左の女性は、藤井風のお姉さんだそうです!美人ですね!

また、若い頃のご両親の写真もインスタにアップしています。

お父さん:藤井三男(みつお)さんの若い頃↓

お母さんの若い頃↓

ご両親の写真を見る限りでは、藤井風の、いわゆる”濃い”顔は父親譲りのようですね。

ちなみに、ご両親は岡山県で喫茶店未茶夢(ミッチャム) を40年以上経営していたそうです(現在は閉店)。

ファンの間では、聖地と化しているようですが、コロナ禍の影響で休業を余儀なくされ、惜しまれながらも2021年9月には残念ながら閉店となってしまいました。

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藤井風は帰国子女なの?英語力がスゴい理由

藤井風は、自身のyoutubeチャンネルでは曲の解説などを流暢な英語で全世界に向けて発信しています。

英語がとても堪能なので、藤井風は帰国子女なのではないかとも噂されていますが、藤井風は岡山で生まれてから20歳で上京するまでは地元岡山県から出たことは無いとコメントしていることから、帰国子女では無いということになります。

なぜ藤井風は英語が堪能なのかを調べてみたところ、父親の教育方針が大きく影響していようです。

藤井風は、3歳の頃からお父さんと一緒に英語の勉強をスタートさせたそうです。

元々お父さんが英語が堪能だったという訳ではなく、息子と共に英語の勉強をはじめたとのこと。

子供にだけ習わせて自分は何もしないというのではなく、子供と一緒に学んでいくというスタイルが自然と継続して学んでいける環境を作っていったのでしょう!

父親との英語の独学勉強は高校入学まで続き、藤井風は地元の岡山城東高校に入学しています。

出典元:岡山県立岡山城東高等学校HP

藤井風の出身高校である岡山城東高校は、文部科学省からスーパーグローバルハイスクールに指定されており、国際的に活躍できる人材を育成することに力を入れた高校なのです。

高等学校等におけるグローバル・リーダー育成に資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、もって、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的としています。

引用元:スーパーグローバルハイスクール

岡山城東高校には音楽学類という音楽を学ぶことができるコースがあり、藤井風はこのコースで学びながらグローバルに活躍できる人材育成に力をいれている学校で学んだことにより英語力も更にアップしていったそうです。

また、お父さんは藤井風が小学生の頃からyoutubeに自身の動画を投稿することになったきっかけは、お父さんの「これからはyoutubeの時代だ」という一言から始まったというので、お父さんには先見の明があったということですね!

英語や楽器の他にも、ボクシングや海外旅行など、子供たちに様々な経験をさせているとのこと・・・。

父親の先見の明と、多くの経験を積ませることで藤井風という才能溢れる天才を産み出したのでしょう。

まとめ

今回はシンガーソングライター藤井風の、ハーフ説・帰国子女説の噂について調べました!

調査結果は以下の通り↓

・藤井風はハーフではない(両親ともに日本人)
・藤井風は帰国子女ではない
・英語が堪能なのは幼少期から父親との独学と、スーパーグローバルハイスクール指定高校に通っており、英語に親しんでいたから

目鼻立ちがはっきりしていて、英語が堪能であるというだけでハーフや帰国子女説が噂させる日本は、まだまだグローバル化にはほど遠いのかもしれません(^-^;

最後まで読んでいただきありがとうございました!

時間があれば、ぜひ他の記事も読んでいってくださいね(^-^)/

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