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荒木飛呂彦が若い理由!老けないのは吸血鬼だからじゃなかった

漫画家

還暦を超えた今でも、若々しい姿を保っており、不老不死疑惑まである荒木飛呂彦先生。

波紋の使い手であるとか、石仮面の力で吸血鬼になったとか、面白おかしくネタにしたようなことが多々見られます。

今回は、荒木先生の過去インタビューなどから荒木飛呂彦先生が老けない(若々しい姿を保っている)現実的な理由を調べました!

荒木飛呂彦の顔年表

2020年6月7日に荒木飛呂彦先生は還暦(60歳)を迎えらえました。

この荒木飛呂彦先生の顔写真年表は有名ですね↓

1868年の土方歳三の写真は冗談として、2001年頃から20年間はほぼ外見が変わっていないように見えます!

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荒木飛呂彦が老けない理由:現実編

では、荒木飛呂彦先生が老けない理由は何なのでしょうか?

その答えは、荒木先生が過去にインタビュー等で語ったなかにありました。

一つづつ見てみましょう!

荒木飛呂彦不老の秘密①:栄養バランスの取れた食事

荒木先生の食生活を調べてみたら、以下のようなものでした。

荒木飛呂彦先生の食事
  • 朝食:野菜ジュース
  • 昼食:野菜中心のメニュー
  • 夕食:無し

ほぼ1日一食の生活を続けているそうです。

朝食の野菜ジュースに関しては、市販の野菜ジュースではなく恐らくスムージーだと思われますね。

昼食は野菜中心のメニューを食べているとは言え、荒木先生はベジタリアンというわけではないようです。

肉・魚・野菜など栄養バランスの良い食事を心がけ、夕食は食べないことで毎日プチファスティング(断食)を行い、身体の中の老廃物や毒素を効率よく排泄していることになっていますね。

身体を酷使する肉体労働者であれば、この食生活だとバテバテになってしまうかもしれませんが、荒木先生はデスクワーク(漫画家)なので、この食生活が肥満にもならず、健康的なカラダを保っているのでしょう!

荒木飛呂彦不老の秘密②:規則正しい生活

漫画家は過酷で不規則な生活を送っており、その影響もあって短命であるという印象があります。

昔でいうと手塚治虫、最近ではベルセルクの三浦健太郎氏も54歳という若さでこの世を去ってしまいました。

しかし、荒木飛呂彦先生は、規則正しい生活を送っているそうです。

朝10時に起床し、夜遅くまで仕事することはあっても、徹夜はしない。

しかし、若い頃は、他の漫画家たちに負けまいと闘争心を燃やすばかりに徹夜をしていたことがあったそうですが、「結局最後は自分との闘いになる」との理由で考えを改めたそうです。

一日の時間管理だけではなく、仕事の週間ルーティーンも規則正しいものにしています。

荒木飛呂彦先生の一週間のスケジュール

  • 日曜日:ネーム
  • 月曜日:編集者との打ち合わせ(ネームチェック)
  • 火曜日:作画
  • 水曜日:作画
  • 木曜日:作画
  • 金曜日:休日(休息、取材)
  • 土曜日:休日(休息、取材)

2007年に雑誌『ユリイカ』でのインタビューでは、荒木先生の変わらぬ若々しさについての話題になった際には「着実に老化しており、週刊連載が量的にきつくなったから月刊に移った」と語っており、体力的にも無理のないように考えて調整されていることがわかりますね。

荒木先生が週刊誌(週刊少年ジャンプ)で連載をしていたのが、2005年の45歳の頃までで、それ以降は月刊誌に移って連載されています。

ジョジョの7部『スティール・ボール・ラン』の頃ですね。

このような余裕のある移動は、荒木先生のように漫画家として成功している人でないと難しいでしょう。

売れていないギリギリの漫画家が編集部に対して『週刊誌がきついから、月刊誌に移して』と言っても鼻で笑われるか、ブチギレされそうですよね・・・(;^_^A

荒木飛呂彦不老の秘密③:適度な運動

荒木先生は健康の為にも、しっかりと定期的に運動をしているそうです。

仕事の昼休みに2、3時間、休憩を取って毎日ジムに行き、ストレッチやランニング、水泳をして、漫画を描くことで固まってしまいがちな腰や手足の筋を伸ばしたり動かしたりして腱鞘炎になるのを予防しているそうです。

ジムのプールでの水泳は荒木先生が若い頃から続けており、奥さんである荒木麻美さんと結婚する前のデートの際には、麻美さんを水着持参でジムに呼び出して、「僕は25mを往復で泳いでいるから、適当にしてて」といってひたすら水泳をしていたというエピソードもあり、30年以上ずっと続けているようです。

また、2013年の荒木先生が53歳頃には、以前は独自の健康法として冬でも冷水のシャワーを浴びていたと語っていました。ただ、その頃には心臓への負担を考慮してすでに冷水シャワーはやめていたそうです。

荒木飛呂彦が老けない理由:ネタ編

荒木先生がいつまでも若々しい姿を保っている現実的な理由は先に書いていきましたが、ここではネタ的に語られている不老の理由についてまとめてみました!

波紋の使い手である

荒木先生は、ジョジョの1部と2部に出てきた波紋法をマスターしていると噂されています。

波紋の呼吸をマスターしたら、リサリサ先生のように50歳を超えても20代のような美貌を保つことが可能になるのです!

石仮面で吸血鬼化

ジョジョの奇妙な冒険の原点でもある、石仮面を被ると、吸血鬼となります。

吸血鬼になると不老不死となる為、荒木先生は石仮面を被って吸血鬼になったのではないかと言われています。

しかし、吸血鬼になると陽の光を浴びると消滅してしまいますが、荒木先生は日中も外に出ている為にこの説はデマであることがわかります。(他もデマですがw)

時を操るスタンド使い

荒木先生があまりにも老化しない為、荒木先生自身の時を止めるか、もしくは周りの時間を相対的に早める能力を持っているのではないかと噂になっています。

ザ・ワールドのように、時を止める能力を持っているのではとネタにする人がいますが、ザ・ワールドは周りの時間を止める為、自分の時間だけが進むために多用すると自分だけが歳をとってしまうので、荒木先生は時を止める能力者ではないでしょう。

まとめ

今回は、荒木飛呂彦先生がなぜ老化しないのかを調査しました!

ネタ的な理由も多々噂されていますが、実際には荒木先生はバランスの取れた食事、規則正しい生活、そして適度な運動を続けられており、長年人一倍健康に気を使ってこられた努力の賜であることがわかります。

ですが、健康的な生活を送っていても容姿が老けてしまう人は沢山いるので、もしかしたら荒木先生には、本人も気が付いていない若さの秘訣があるのかもしれませんね!

私も荒木先生を見習って、規則正しい生活を心がけて、老けない身体を手に入れたいと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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